異体同心とは 〔#269〕

異体同心とは


みなさん、こんにちは!

お元気でお過ごしでしょうか。

さて、今回のテーマは「異体同心」。

私の大好きな『青春対話』より、先生が説明してくださっている箇所をご紹介してみました。

どうでしたでしょうか。

英語も載せていますので、ぜひそこもチェックしてみてくださいね。



異体同心の「異体」とは


さて、異体同心」の「異体」というと、

個々それぞれが「違う」』ってことですね。いろんなところでそういう説明がなされます。

その上で、池田先生は

異体」とは、個性を生かす」ということなんですよ』
とおっしゃっていますね。

さらっと伝えていますが、とても考えさせられるところです。

「違う」ということから、「生かし、生かされる」異体になるには、お互いを信頼し、大切な仲間だと思う気持ちを、まず自分で育てないといけませんね。


自分の中にそういう「異体」があれば、

自分なりの戦い方、最前線に立ち続ける自分なりの努力も、

おばあちゃんが寒かろうが何があろうが、杖をついて会合に出てくる、そんなおばあちゃんなりの戦い方も、

すべてが愛おしい「異体」に収まり、

かつ、その「異体」が同じ決意を持つからこそ、その団結は強くなる。


創価においての「異体同心」の「異体」を最も適切に表現するとしたら、やはり先生の説明が一番ふさわしい気がしますね。

創価の「異体」とは、個性を生かすということ。


我が創価家族に乾杯!

よいお年を!



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