創価学会グローバル、リニューアルされた理由とは? 〔#345〕




みなさん、こんにちは!

さて、以前、こんな記事をご紹介しました↓
4ヶ国語で世界中に今発信されています。

さて、その時にはあまり触れていませんでしたが、この動画を発信しているウェブサイトのことをご存知でしょうか。

以前にもこのサイトはありましたが、実は最近、このサイトは新しくリニューアルされて、内容が激変しました。

この新しい動画は、その激変したサイトから発信されているものです。

ということで、今回は、なぜリニューアルしたのか、そして、どこを変えたのかについて、私の視点からご紹介したいと思います。



SGIからSOKA GAKKAIへ。



まず、表記が変わっています。

これは興味深いですよね。

どう変わったかというと、ちょっと説明しましたが、今までの「SGIインターナショナル」というサイト名から、

このリニューアルから、表記を「SOKA GAKKAI(global)」と変えていることが分かります。

あえて、ここにきての「SOKA GAKKAI」。笑。

SOKAという表記をわざと表に出してきました。

まあ、なんということでしょう!

つまり、あえて自分たちSGIというのは、SOKA GAKKAIのことですよっていうことがサイト名で一発で分かるように、わざと作り替えたことになります。

今までは、SGIとだけ書かれていて、よく見ないと創価学会インターナショナルのことなんだということが分かりにくかったのは確かですね。

ということで、あえて、SOKA GAKKAIを表に出してきて、なおかつこの団体はグローバルなんだよと表記しています。

これをみて、確かにそうだなと思いました。

インターナショナルかグローバルか


SGIは、「創価学会インターナショナル」のことなのですが、確かに「インターナショナル」というと、

日本以外の、諸外国のことー

というイメージがあります。

つまり、日本がオリジナルで、その海外拠点のこと”を指す時に使われる感じがありますね。


一方、創価学会グローバルというと、

ー日本も全て含んだ全世界のものー

というイメージに変わります。

つまり、日本がオリジナルかどうかは関係なくなるのです。


これはしびれますねぇ。

日本を基軸にした衛星国という意味合いから、世界宗教へと実質的に舵を切ったことがこのサイト名だけでわかります。

いちいち、「これは日本の宗教で・・・」とかなんとか説明せずとも、それぞれの国でSOKA GAKKAIが確実に根をはり、それぞれが自分たちの戦いを発信する。

だから、あえてリニューアルしたSOKA GAKKAIグローバルというサイトの一発目の動画があれだったんです。


是非とも動画と共に、チェックしてみて頂ければと思います。


それでは、みなさん!

素晴らしき人生を!



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